1月7日水曜日曇・とも君、若宮神社や岩戸分神社など旭地区の神社参り最終日に行く。

こんにちは。

とも君の野望のとも君です。

今日は朝はどこも行かずに午後から散歩していきました。

先ずは南下して松延の弁天様になります。

ひっそりと佇んでおりました。

そしてそのまま山下の方までずっと南下すると上山下の若宮神社(若宮八幡宮)に到着します。

本殿のピクチャーになります。

今回もとも君は同じ願い事をお願いしました。

山車の格納に使われているものになります。

鐘をついて今月の

鐘を鳴らして厄払いして無病息災に願います。

境内の中に石仏群がいたずら防止の柵を付けていました

お参りが終わったら隣が東光寺にいき

虎女という曾我物語の曾我兄弟に纏わる人の住庵の跡があります。

その南側すぐに山下長者屋敷跡の土塁が残存する場所になります。

高根の裏道を少しずつ登っていくとピクチャーの様な景色が繰り出される

さらに今度は東進して進んでいくと最初に竜福院という寺院のお地蔵様が祀られております。

また50mほど東進すると

双体道祖神が祀られております。

反対側には

聞かザルの彫刻がある石塔がありました。

さらにさらに東進すると目的地の岩戸分神社が鎮座しております。

本殿のピクチャーは

由緒ある神社で北条早雲氏が創建したとされる神社でもあります。

その他の境内に祀られている石仏は

になります。

金もあり小さくならしてお清めして参りました。

お参りを終えて下に降りていると高根の横穴墓群が見つかった裏側になります。

横穴群は今は民家なので見る事が出来ないようです。

降りきるとその近くに先程の虎女にまつわる場所が文塚跡があります。

今度は北進すると今度は若宮八幡神社が鎮座しております。

本殿のピクチャーになります。

ここでもとも君はお願いしました。

本殿の近くに囲いがある中に石があるものが何だったか思い出せないが

たしかかなり重要なものだったような隣の案内版が無くなっているのでわからないままです。

若宮八幡神社は住吉神社の石碑も祀られておりました。

その他の石仏群などは次の通りです。

あと1社の徳延神社は12月31日だったので再度初詣でお参りしました。

これで2026年1月1日から2026年1月7日の7日間かけて歩いた氏神様の初詣は完結しました。

つくづく旭地区(昭和32年までは中郡旭村)も広い地域でした。

終わったら必要な買い物をしまむらストアー徳延に行きました。

とも君はお参りが完了し清々しい気分でお家へ帰りました。

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